洗濯用のマグネシムの粒をクエン酸で復活させよう。

マグネシムをクエン酸で復活

やっほー。えす君(@ESUKUNnet )です。

我が家の洗濯は洗剤ではなく、マグネシウムの粒を使って洗濯をしています。
ところが、前回の記事に書かせてもらった通り、きちんと干していなかったので、金属の皮膜が出来てしまい、洗浄能力が落ちてしまいました。今回は「クエン酸でマグネシムを復活させた」お話です。

こちらがマグネシムで洗濯している話です。↓

この写真の
左側:使っていたマグネシム
右側:袋に残っていたマグネシム

明らかに違いますね。右側は金属っぽくキラキラしてますが、左側は全くキラキラしていません。

マグネシムに金属皮膜というものが出来てしまったからです。メッキといえば伝わるでしょうか?この被膜がマグネシムを覆ってしまい、水と反応しなり、洗濯能力が落ちます。
つまり、金属皮膜があると汚れが落ちなくなります。もちろん、洗濯の嫌な臭いも残ります。

用意するもの

マグネシムとクエン酸
  1. くすんだマグネシム
  2. クエン酸
  3. 耐熱容器

クエン酸ってどこで売ってて買えるの?って思われたかもしれませんが、スーパー、ドラッグストア、100均と割とどこでもあります。洗剤とか台所用品コーナーにあると思います。

容器は耐熱にして下さい。金属皮膜とクエン酸が反応して発熱するので、熱に弱いプラスチックとかだと危険です。

マグネシムの復活のさせ方

水の中にくすんだマグネシムを入れて、クエン酸を適当な量打ち込むだけです。笑

こんな感じでめっちゃ泡立ちます。つまりガスが発生します。同時に発熱もしているので、注意してください。

でも、ドライアイスと水でブクブクしてたころを思い出して楽しいです。子供が化学に興味を持つきっかけにもなるかもしれませんね。ちょっと離れたところから見せてあげるのもいいかもしれません。

注意点

3つあるので、注意してください。

屋外か窓を開けてやりましょう

金属皮膜とクエン酸が反応して、ガスが発生します。ガスが充満するほど大量に反応させることはないと思いますが、念の為です。安全には注意しましょう。

私の写真は屋内で実施していますが、臭い等もすごくて、すぐに窓を開けて安全を確保しました。軽いノリでやってちょっと後悔。

容器は耐熱で

先程も書きましたが、金属皮膜とクエン酸が反応して発熱するので、熱に弱いプラスチックとかだと危険です。
MARLOWのプリンの空容器ですけど、プリンは加熱して作ってるから大丈夫かなって。加熱してますよね?・・・

クエン酸を入れすぎない

金属皮膜とクエン酸を反応させますが、クエン酸を入れ過ぎてしまうとマグネシムの方まで反応してしまい、なくなってしまいます。

ちょっと少ないかなって感じで入れてあげて、量をうまく調整してください。あまり少ないと金属皮膜が十分に取れません。難しいですね。笑

復活させた結果

右:使っていないマグネシム
中:復活させたマグネシム
左:くすんだマグネシム

どうですか?圧倒的な輝き!これからも洗濯で使えそうですね。
でも、気持ち小さくなったかもしれませんね。

マグネシムをクエン酸で復活

こっちはアップです。並びは同じです。真ん中が明らかに違いますね。大成功です。

まとめ

いかがですか?金属皮膜が出来てくすんだマグネシム、洗浄能力が落ちていても、クエン酸でかんたんに復活させることが出来ました。

発熱とガス、安全には十分注意してやってみてください。

じゃねー。

ABOUTこの記事をかいた人

「西湘エリアのおいしいお店、楽しいスポット、面白いことを発信中」の30代ブロガー。 西湘エリアで就職して10年以上、毎週いろんなお店で飲んで食べた経験と家族とおでかけした楽しいスポットを発信中。 お酒大好き、美人姉妹(親バカ笑)のパパ。最近は飲んで食べて歩かないので20才の頃と比べて10kg太りました。笑 プロフィール詳細ページ⇒https://skunn.net/profile/